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ジャカランダ姫紀行

~今日も素敵な一日でしたか~

「人生で一番泣いた日」であろう亡父!

Categoryつれづれ

小林麻央さんのご冥福を心から祈念いたします


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母は京都の女学校の教師でした
3月なので卒業式 の1枚でしょう
写真の裏に母の直筆が残されている!
これしかない

「真面目な顔してるけど皆なかなか
お茶目さん」
「まゆ毛が薄いのでペンシルで一はけする子」
「背を高く見せようと石の上に上がる子」
さまざま、でもまだ大きな洋絣(ようかすり)の
にくらしき女に比べて可愛らしき事~」


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結婚前のでしょう~
お茶目に従兄弟の学生帽をちょっこんとのっけて
京都です

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TVで麻央さんの旅立たれたことを報告する海老蔵さん
「人生で一番泣いた日」だったとブログに掲載されたとか---
思わず姫ももらい泣きした
母は異郷の地、北京で6月5日 31才の若さで旅立った
5歳(姫)と2歳(妹)の子を残して---
父がその時、どんな様子だったかはあまり記憶していない
きっと 海老蔵さんと一緒で、一番泣いた日だったでしょう。

病室に見舞いに行くと「日本に帰りたい」と
か細い声で言っていた母。
敗戦まじかであるから、日本からの渡航許可は下りない
母の姉や祖母の心境たるや如何ばかりだったか
見舞いに来たかっただろうに。父も切なかっただろうに。
病死とはいえ、戦死でしょうにと言いたい

お葬式 こんな時なのによく写真を撮っていて、
残っていたのが不思議です

よく記憶しています、お花が一杯の棺に
一緒に入りたいと言って、皆を困らせた事を
今でも何かの折に思い出せます

母にいつか報告することが姫の役目
元気で楽しい家庭を作ったよって。
それは、本当に家族の支えがあったから!

京都の実家に父が写真を送っていたので
祖父母が大事に残していてくれた---

写真って 良いですね!!

併せて 冥福を祈ります





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